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派遣社員として働くメリット

正社員で働く事が出来なかった為、やむを得ず派遣社員をしている人もいますが、あえて派遣社員として働く事を選択する人も沢山います。例えば、パソコンスキルを伸ばしたい人の場合、いくらパソコンが好きでも、正社員として一般事務の仕事の求人に応募しても、一日中パソコンを使う仕事とは限りません。パソコンを使う事も有るでしょうが、電話応対ばかりしないといけない会社かもしれませんし、パソコンをバリバリ使いたくても、伝票入力の様に、単純作業ばかりをする仕事かもしれません。正社員だと、入社してみないと詳しい仕事内容が分からない場合も有りますが、派遣社員だと、お仕事の紹介が来る時に、仕事内容が有る程度判明しているので、バリバリパソコンを使う仕事なのかどうか、仕事に就く前に分かった上で、仕事を引き受ける事が出来ます。パソコンスキルが高い人は、スキルが高い事を生かした仕事を得る事も出来ますし、スキルアップの為に、現在のスキルより上のレベルを目指せる仕事を持っている派遣会社も有ります。

パソコン関係の仕事だけでなく、営業の仕事をしたいという人にも、会社によっては、派遣社員の方が、メリットが有る場合も有ります。会社によっては、正社員だと、「売って当たり前」という考えで、売上げた事に対するマージン等があまり貰えない場合でも、派遣社員だと、雇われる前から、「この位売ったらこの位マージンが付きます」と、明確に書面で提示されてる場合が多いので、売上成績が良い人は、派遣社員でもかなりのマージンを得る事が出来ます。それから、成績が良い営業の派遣社員の人は、「正社員や契約社員になりませんか?」と、派遣先から直接雇用の話が来る人もいます。それから、「紹介予定派遣」という制度が有り、派遣社員として雇って、派遣先と派遣社員両方の合意が有れば、数ヶ月後に正社員にする、という制度が有るので、上手に活用されている方もいらっしゃいます。

専門職として、仕事内容を中心に、仕事選びをしている人にも、派遣社員として働くメリットが有りますが、家事・趣味・勉強・・・等、仕事以外の時間を確保する為に、残業が無い仕事を探したり、週2〜3日の仕事、短時間の仕事、短期間の仕事を探している方にも、派遣社員として働いた方が都合が良い場合も有ります。以前、TV番組で放送されていた事が有りますが、夜、塾講師として働いている男性が、昼間の時間を有効活用する為、残業が無い営業の派遣社員の仕事をしている例が有る、と放送されていました。その方の様に、本業が有る方でも、労働時間が短いから時間を有効活用したい方にも、派遣社員の仕事はメリットが有ります。

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それから、普段は入社出来ない様な大手企業に、派遣社員だと入れる場合が沢山有ります。派遣先が求めるスキルを満たしていれば、学歴があまり高く無くても問題有りません。正社員で一般事務の仕事をする場合、経理なら経理部で、転勤も無く、同じ部署でずっと働く女性が多いですが、派遣社員だと、事務職でも、色々な会社に行き、色々な経験を積んでいる人が多いです。色々な職場を渡り歩くので、人間関係が、正社員よりも派遣社員の方が楽だと一般的に言われています。(会社によっては、派遣社員の方が大変な場合も有ります)

それから、正社員だと、副業が認められていない場合が多いですが、派遣社員だと、認められている場合が多いです。ただし、派遣会社によっては、「副業禁止」の派遣会社が有ったり、あまり副業に精を出し過ぎると、派遣会社の営業担当に良く思われないので、注意が必要です。

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