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契約時・契約終了時の注意点

派遣社員として仕事を貰う際、気を付けないといけないのが、「契約書」です。私が実際に経験した事が有るのが、契約書を事前にチェックをしておかなかった事で、不利になる事がよく有る、という事です。契約書の誤字脱字等も多いですが、資格を沢山取っているのに、少ししか掲載されていなかったり、一番難しいスキルを必要とする業務に携わった仕事内容を、簡単な業務内容しか書いて無かった事も有ります。

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私が実際に経験した事で、「契約期間」についてですが、派遣会社から、「3ヶ月のお仕事です」とお仕事の依頼が来て、実際に契約書を貰って、見てみると、1ヶ月契約しか掲載されておらず、派遣会社に確認したら、「1ヶ月更新を3回繰り返します」と言われ、結局、2ヶ月で契約期間満了という事で業務終了された事が有ります。他にも、派遣会社から、「長期のお仕事です」とお仕事の依頼が来て、過去の経験から、すぐにでも契約書が欲しかったのですが、派遣会社が、「すぐに『事前面談』が有るのでその日に契約書を持って来ます」との回答が有り、派遣会社の営業担当と待ち合わせて契約書を貰うと、「2ヶ月契約」と書いて有り、派遣会社の営業担当に、「何故、3ヶ月更新の長期の仕事じゃないんですか?」と質問すると、「うちの派遣会社は、初めて派遣されるスタッフさんには、2ヶ月迄で契約を切って、その後問題無い方は、その後の更新が出来るんですよ」と言われてしまいました。普段でしたら、仕事をお断りするのですが、「事前面談」が待っている為、ここで仕事を断ると、派遣先や派遣会社に迷惑が掛かってしまうので、仕方なく仕事を引き受けたのですが、契約更新時期の、派遣先の上層部の会議で、「これから先人手が足りないとは分かっているものの、会社の営業成績が下がったので、派遣社員は雇えなくなった」との事で、3ヶ月で契約終了になってしまいました。

派遣社員として働くと、自由な半面、何かと不利な面が沢山有ります。契約書をよく確認したり、場合によっては、派遣会社に契約書の作り直しをお願いしてから、派遣社員の仕事を貰った方が良いと思います。

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契約終了時、派遣社員は、契約終了したら、派遣会社は、次の派遣先を探さないといけない様に、厚生労働省に指導されている為、派遣社員は、1ヶ月程待たないと、派遣会社から離職票を発行して貰えません。ですが、会社都合等で契約終了になった場合は、すぐに離職票を発行して貰える場合も有ります。でもそれは、派遣社員が、自分から派遣会社に連絡をして発行して貰わないといけない場合が多い為、契約終了より前に、ハローワーク等に相談したり、手続きの方法がどうなっているか、派遣会社に問い合わせていた方が良いと思います。私が実際に経験した事なのですが、派遣会社に問い合わせた際、「給料明細が確定しないといけないので、どうしても1ヶ月待ってからでないと発行出来ません」と言われた事が有り、そのまま1ヶ月待つのはどうしても納得が行かなかったので、ハローワークに相談したところ、「給料確定前でも、即、離職票を出して貰う事が出来るはずなので、1番最後の給料の金額を空欄にして、発行して貰って下さい。そして、ハローワークが離職票を受け取った時点で、ハローワークの担当者から、派遣会社に、給料の金額を電話で問い合わせて書いたらいいので」と教えて下さったので、派遣会社に、「ハローワークから『離職票の、1番最後の給料の金額を空欄にして、即、発行して貰って下さい』と言われました」と電話をしたら、派遣会社が即、発行してくれました。派遣社員として働いていて、疑問点が有ったら、必ずハローワークに確かめた方が良いと思います。

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